焚き火キャンドルの作り方 リラックス効果抜群!!

2020年6月10日

えと
えと

EtoBlog~Fun Outdoor~へようこそ!!
管理人の『えと』と申します。
当サイトでは「アウトドア情報・レビュー記事」をメインに運営しております。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

家でキャンドルを使うことありますか?

庭やベランダで炎を眺めているだけでリラックス効果があると言われています。

そのリラックス効果の秘密は「1/fゆらぎ」というものらしいのです。

1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)とは、パワー(スペクトル密度)が周波数 f に反比例するゆらぎのこと。ただし f は 0 より大きい、有限な範囲をとるものとする。

ピンクノイズはこの1/fゆらぎを持つノイズであり、1/fノイズとも呼ばれる。自然現象においても見ることができ[1]、具体例としては人の心拍の間隔、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、の動き方、木漏れ日の光り方などがある。また物性的には、金属の抵抗、ネットワーク情報流が例として挙げられる。

Wikipediaより

様々な研究データがありますが、

一見、規則的な動きの中にも不規則な動きがあり心地よく感じるということだそうです。

それでは本題に戻りまして、

まるで焚き火をしているかのような気分になれる焚き火キャンドルの作り方を紹介させていただきます!!

準備するもの

✅薪(枝でもOK)
✅オノorナタorナイフ
✅ロウソク
✅容器(耐熱の物)
✅湯せんするための容器
✅バーナー

※キャンドルの容器は必ず耐熱のものを使用してください

STEP1 薪を細かくする

こんな感じで薪(枝でもOK)を細かくします。

長さは2~7センチくらい細めから太めまでバラバラにしてみました。

木の皮もあったら良さそうです。

STEP2 ロウソクを湯せんする

①大きめの容器に水を入れる
②キャンドルの容器にロウソクを入れる

こんな感じで湯せんします。

アウトドア用のシングルバーナーがなければお鍋するときに使う家庭用のカセットコンロでも加熱できるものであればOKです。

ちなみに今回使ったのは蚊取り線香が入っていた缶とブリキバケツです。

写真右下のようにクリップがあると安定しますよ。

STEP3 薪を入れる

いよいよ薪の投入です。

なるべく全体がつかるようにバランスを見ながら入れていきます。

STEP4 ロウを冷ます

念のために容器の真ん中に麻ひもを入れてみましたがなくても火はしっかり灯るので不要でした。

しばらくするとロウの表面から白く固まってきます。

焚き火キャンドルの中まで固まるまで結構時間がかかります。

完成!!

外気温にもよりますが数時間たってある程度中まで固まったら完成です!

試しに火を灯してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

誰でも簡単に作れる「焚き火キャンドル」挑戦してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。