キャンプにおすすめ!ホンマ製作所の薪ストーブ(クッキングストーブ)【レビュー】

2020年8月30日

えと
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秋から冬に向けてホンマ製作所の薪ストーブ【クッキングストーブ】を購入したのでレビューしたいと思います。

【所要時間約3分】

こんな人に読んでほしい

✅薪ストーブ(クッキングストーブ)購入検討中
✅薪ストーブ(クッキングストーブ)がどんなものか気になる

ホンマ製作所 クッキングストーブ

【キャンプで使用してる動画(初火入れ)はこちらから】

※お尻は気にしないでください(笑)

薪ストーブとは

薪を燃料とする暖房器具。主に輻射式、対流式の二つの暖房方式がありほとんどの製品はその両方の機能を併せ持っている。材質は鋳鉄製と鋼板製が多い。燃料の薪は石油、石炭のように枯渇してしまう地下資源ではないこと、燃焼時に放出される二酸化炭素は木の成長によって回収されるため、カーボンニュートラル(炭素中立)な暖房であるという利点がある。

Wikipedia

うんぬんかんぬん書いてありますが要するに「アウトドアで使用するには非常に優れている暖房器具」ですね!

クッキングストーブを買った理由

購入の理由は、主に3つあります!

①真冬もキャンプするので「テント内でも暖がとれる」。

②自宅の庭でも暖をとりながらまったりコーヒーを淹れることができる。

③ホンマ製作所の「クッキンングストーブ」はとにかく安い!!

おそらくこのサイズ(φ35cm×H42.5cm)で1万円以下の薪ストーブはホンマ製作所のクッキングストーブくらいだと思います。(2020年8月現在)

クッキングストーブ スペック

ミリタリーグリーンの本体がおしゃれなアウトドア用ストーブです。

本体サイズφ350xH425(煙突含:940)mm
煙突サイズ
重量
φ100mm
約6kg
材質
付属品
本体:鉄 / 煙突:亜鉛めっき鋼板
エビ曲、半直筒、T笠、目皿
生産国日本
ホンマ製作所公式サイトより引用

【ホンマ製作所公式サイトはこちら

クッキングストーブ メリット・デメリット

メリット

✅暖かい
✅コンパクト
✅小窓から見える炎がキレイ

デメリット

✅市販の薪が入らない
✅掃除(灰の掻き出し)が大変

レビュー

【正面】

中段の開口部は開閉できて空気が入る量を調整できるようになっています。

下側の開口部は灰を掻き出すのに使用します。

使用中ガラスの窓のところから炎のゆらぎが見えてとても癒されました。

ガラスに多少すすが付きますがキッチンペーパーで擦ると綺麗になります。

【背面】

【使用時】

本体がコンパクトなので仕方ありませんがこの様に市販の薪を丸ごと入れることができません。

ここが難点ではありますが扉を開けたまま薪をくべていくか市販の大きさの薪をノコで半分に切ってから入れる必要があります。

また使用後の灰の掻き出しは下の開口部からは全てきれいにするのが難しいので冷めてから本体を丸ごとひっくり返して全ての灰を取り除いています。

【煙突延長】

テント内や庭でも使えるようにφ100×900mmの煙突を追加購入しました。

接続したとき全体の高さは170~180cmくらいになります。

ホンマ製作所 ホンマステン煙突半直筒100φ

【収納】

煙突のT字とL字部分は本体の中に収納してI字(ストレートの筒)の部分は写真のようにフタからはみ出る感じで収納しています。

鉄製品なので野ざらしはよくないと思い倉庫にて保管することにしました。

まとめ

いかがでしたか?

秋冬に向けて購入しましたがとにかく早く使いたくて真夏(8月初旬)に火入れをして熱中症になりかけ、冬はそれほど暖かいだろうということで結果として満足できる買い物になりました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

購入の参考になれば幸いです。

もう少し使用してみて気になる点があれば追記します!

それではまた✋