カリタのドリップセットで美味しい挽きたてコーヒーを淹れよう♪

2020年9月22日

えと
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外で淹れて飲む挽きたてコーヒーが好きすぎてその美味しさと魅力をお伝えしたい!という思いから「カリタのドリップセットを使って美味しい挽きたてのコーヒーを淹れる方法」を解説します。

カリタ ニューカントリー102

初心者でも簡単に美味しいコーヒーを淹れることができるカリタ製のコーヒードリップセットを使用するのでよかったら参考にしてみてください。

カリタ Kalita コーヒー ドリップセット アウトドア ニューカントリー102 35109

特徴

✅オールステンレスなのでキャンプなどアウトドアシーンで大活躍

✅安定したドリップで毎回同じような美味しいコーヒーができあがる

✅温め直しておかわりもできます!(IHも対応)

紹介動画はこちらから

動画でもカリタ製品を紹介してみたので良かったらご覧ください。

そもそも挽きたてが美味しい理由

焙煎されたコーヒーは時間と共に徐々に香りの成分が「揮発」していき、またコーヒー豆の油脂が「酸化」していきます。

挽いてある豆(粉)は空気に触れる表面積が大きいため、揮発・酸化のスピードが早くなってしまいます。

これが挽きたてコーヒーの方が香り高く美味しい理由です。

準備するもの

✅カリタ ニューカントリー102

✅コーヒ豆(粉でも可)

✅コーヒーミル

✅紙フィルター

✅ケトル

✅シングルバーナーorコンロ

✅水(適量)

ニューカントリ102の使い方

使用方法はとても簡単3ステップです!

ニューカントリー102の仕組み

https://taketomo0928.naturum.ne.jp/e1383973.htmlより

コーヒー豆をドリッパーにセットしその上のシャワーポットにお湯を注げばコーヒーがポットに落ちていくというシンプルな仕組みです。

細かい調整などは一切ありません!

ステップ1

まずはケトルなどでお湯を沸かす。

自宅であればIHでも電気ケトルでもお湯が沸けばなんでもOKです。

アウトドアでは定番のシングルバーナーが便利です。

ステップ2

ドリッパーに紙フィルターとコーヒー豆をセットする。

豆の量の目安:1カップ約9g(お好みの量)

あらかじめ挽いてあるコーヒーの粉タイプでも可能ですが冒頭にも書いた通りせっかくなら挽きたてで淹れることをおすすめします。

紙フィルターとコーヒー豆をセットしたら紙フィルターから豆がこぼれないように軽く揺らし平らにならしておくのがポイントです。

ステップ3

シャワーポットにお湯を注ぐ

シャワーポットには3カップと4カップの印しかありません。

予め計っておくか目分量で淹れることになります。

下からお湯がゆっくり落ちていくのでお湯を素早く入れる方が良いと思います。

ドリップコーヒーを淹れる際に

「蒸らし時間がよくなかった?」

とか

「ドリップの仕方が悪かったのかな?」

とか

失敗ではないにしても味のばらつきがあることってありませんか?

実はこのシャワーポットこそが毎回同じような美味しいコーヒーを入れるポイントなんです!

お湯を入れてゆっくり均等にお湯が下に落ちていく間にじっくりと豆が蒸らされながらコーヒーが出来上がっていきます。

完成!

お湯をシャワーポットに入れるとコーヒーの香りが漂ってきて数分後には完成です!

まとめ

いかがでしたか?

「カリタのドリップセットを使って美味しい挽きたてのコーヒーを淹れる方法」のご紹介でした。

アウトドアでも自宅でもOK!

豆は挽きたてでも粉からでもOK!

IHでも直火でも温め直しOK!

この汎用性の高さには圧巻です。

最後までご覧いただきありがとうございました!

Twitterもやってるのでぜひチェックしてみてください♪

それではまた!

えと
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