手斧をパラコードでカスタマイズしよう!巻き方3種類 徹底解説

2020年5月7日

えと
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どうぞごゆっくりお楽しみください。

手斧をパラコードでカスタマイズする方法を3種類ご紹介いたします。

誰でも簡単にカスタマイズできるようにわかりやすく解説していますので最後まで読んでみてくださいね♪

手斧カスタマイズのメリット

✅見た目がカッコよくなる
✅自分だけのオリジナル手斧になる
✅手斧の柄を保護することができる

準備するもの

✅手斧
✅パラコード(3~4m程度)
✅ライターorチャッカマン

✅やる気!!

シンプル巻き

シンプルにぐるぐる巻く方法です。

①パラコードを二つ折りにして柄の背にはわせる

画像上側のパラコード(短い方)は最後引っ張って締め付けるので少し余裕をとっておきます。

②パラコードをぐるぐると巻いていきます

巻く方向はどちらでも構いません。

途中経過こんな感じです。

③好みの長さまで巻けたらパラコードをループ(輪)に通します

④画像右側のパラコードをしっかり引っ張って締め付けます

⑤余分なパラコードをハサミで切ってライターであぶります

完成!

ちなみにこれで使ったパラコードの長さは約2mでした。

ポイント

✅パラコードがヨレないようにしっかり張る

編み込み巻き

編み込みながら巻く方法です。

編み目の位置は柄の背でも横でも好きなところでOKです。

今回は柄の背に編み目を作っていきます。

①パラコードを二つ折りにして柄の背にはわせます

②パラコード(メインの長い方)でループ(輪)を作ります

③パラコードを柄に巻いてループ(輪)に通します

④ループを引っ張り締め付けます

こんな形になってれば大丈夫です。

⑤カバーしたいところまで繰り返し編んでいきます

⑥最後はループに通します

⑦上側のパラコードをしっかりと引っ張り締め付けます

⑧パラコードの端末をハサミで切ってライターであぶります。

完成!

ポイント

✅引っ張る方向を考えながらしっかりと締め付ける!

これで使ったパラコードの長さは約2.3mでした。

スネークノット

①ループを作る

②左側のパラコードを下から通す

③端末を右へ持っていきもう一度ループへ下から通す

この形になってればOK!

④位置を決めます

⑤同じように繰り返します

7つくらいだとバランスが良いです。

腕を通せるように長さ調整したら完成!

このスネークノットはアクセサリーにしてもGOODです!

これで使ったパラコードの長さは約1.5mでした。

完成

全然雰囲気が違いますね。

まとめ

みなさんもうまく巻けましたか!?

どうしても緩んでしまう場合は隙間に木工用ボンドを塗るという方法もあるので試してみてください。

次はヘッドカバーを作成したいと思います♪

最後までご覧いただきありがとうございました。