ツーリングテント 前室が広いソロ向けテントおすすめ5選【まとめ】

2020年4月26日

天気が変わりやすい山では急な雨や夏の日差し対策もできるタープ付きの前室が広いテントはたいへん便利です。

今回はソロキャンパーにおすすめな

「前室が広いソロ向けツーリングテント」

をご紹介させていただきます。

ソロキャンプでも2~3人用のテントをおすすめします。

理由

・たくさん荷物が入る
・テント内でゆったり休憩できる
・悪天候時は荷物を前室に避難できる

はじめは1人用のテントでも寝るだけなら十分に楽しめますが

キャンプにハマっていくとどんどん新しいキャンプ道具が増えていきます。

キャンプの回数を増すごとにやりたいことも増え、

キャンプスタイルも変わっていきて物足りなさがでてきます。

結論:2~3人用のテントが絶対にめすすめ!!

5つまとめてみましたので参考にしてもらえると幸いです。

おすすめ①アメニティドームS(スノーピーク)

スノーピーク(snow peak) テント アメニティドームS 3人用 SDE-002RH

スノーピークのアメニティドーム(通称アメド)はキャンパー同士かぶることがあるほどの大人気テントです。

なぜこんなにも人気なんでしょうか。

それは「高品質」で「使い勝手が良い」のはもちろんのこと、誰もが認める圧倒的なブランド力!!にもかかわらず安いことだと思います。

テントの形からもわかるように強風にも煽られない風に強い設計で、

また前室正面に大きめのテーブルや荷物を置いても前室のサイドが開き出入りできるのはかなり便利です。

定価

29,800円(税別)

サイズ

【本体サイズ】

(約)W355×D230×H120cm

【インナーサイズ】

(約)W150×D220×H120cm

【収納サイズ】

(約)23×58cm

【重量】

(約)5kg

おすすめ②neosツーリングドゥーブルDUO(ロゴス)

ロゴス(LOGOS) neos ツーリングドゥーブル・DUO-BJ 71805556

その名の通り元々はバイクツーリング用で前室にバイクが置けるような広々とした設計のテントです。

最大の特徴はテントの裾(すそ)に「スカート」がついているということ。

スカートのメリット

・雨による泥の跳ね上がりを防いでくれる
・蚊などの侵入を防いでくれる
・寒い冬は冷気が入りにくい

スカートの機能はかなり優秀でオールシーズン使用可能です。

ロゴスのneosツーリングドゥーブルにはSOLO(1人用)とDUO(2人用)があります。

※SOLOにはスカートがついていませんのでご注意下さい。

SOLOとDUOの価格の差は4,000円程度なので買うなら絶対DUOがおすすめです。

定価

33,000円(税別)

サイズ

【組み立てサイズ(外寸)】

(約)W385×D220×H140cm

【インナーサイズ】

(約)W210×D140×H125cm

【収納サイズ】

(約)20×67cm

【重量】

(約)4.9kg

おすすめ③ライダーズタンデムテント(DOD)

DOD(ディーオーディー) ライダーズタンデムテント 2-3人用 広い 前室 ツーリング フェス ワンタッチテント グランドシート標準付属 T3-485-TN

ライダーズタンデムテントも元々バイカーのために作られたテントです。

最大の特徴は女性一人でも簡単に設営できるワンタッチテント!!

ひもを引っ張るだけなので5分もあれば組み立て出来ちゃいます。

また付属品が多いのもDOD製品の素晴らしいところです。

付属品

・ペグ
・ロープ
・ポール
・収納ケース
・グランドシート

ポールやグランドシートは別売のメーカが多い中、DODの商品は付属品が多いのでおすすめです。

定価

オープンプライス

Amazonで約28,000円

サイズ

【組み立てサイズ(外寸)】

(約)W230×D375×H140cm

【インナーサイズ】

(約)W210×D210×H115cm

【収納サイズ】

(約)23×65cm

【重量】

(約)6kg

おすすめ④ツーリングドームLX(コールマン)

コールマン(Coleman) テント ツーリングドーム LX 2〜3人用 グリーン 170T16450J

とにかく「安さ」と「品質(クオリティ)」にこだわる人には絶対これがおすすめ!!

一言でいうとまさに「コスパ最強」

こんな人におすすめ

・ソロキャン初心者
・いきなりお金をかけたくない
・すぐ壊れたり失敗したくない
・キャンプを続けるかわからない

コールマンだけあって作りもしっかりしていて手入れを怠らなければ一生ものです。

あのキャンプ芸人ヒロシさんもツーリングドームST(1~2人用)を愛用していました。

定価

18,000円(税別)

サイズ

【インナーサイズ】

(約)W210×D180×H110cm

【収納サイズ】

(約)21×49cm

【重量】

(約)5.6kg

おすすめ⑤インディアンワンポールテント(Vidalido)

VADI-LIDSO ワンポールテント 4人用 320 x 260 x 200 CM 防水 2000-3000mm 二層構造 蚊帳付 (ホワイト)

ワンポール(ティピー)型のテントです。

広げて四つ角にペグダウンし内側から中心のポールを立てるだけと設営も簡単な部類に入ります。

定番のドーム型ではなく今大人気のオシャレなワンポールテントを探してるならこれ!!

定価

オープンプライス

Amazonで約14,000円

サイズ

【組み立てサイズ(外寸)】

(約)W320×D260×H200cm

【インナーサイズ】

(約)W210×D240×H200cm

【収納サイズ】

(約)16×62cm

【重量】

(約)4kg

まとめ

いかがでしたか?

ソロキャンプでも複数人のキャンプでも 2~3人用の「前室が広いソロ向けツーリングテント」はめちゃくちゃ重宝しますよ!

ぜひ一度お試しあれ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

執筆者
えと(@EtoBlog)

アウトドアとコーヒーが大好きな元消防士ソロキャンパー!!
2019年12月から【アウトドア】と【レビュー記事】をメインにブログを運営しています。
好きなキャンプを極めるために山奥で修行中…。