家庭菜園 穴なしビニールトンネルの換気と水やりについて

 穴なしビニールトンネル設置して3日目、1月ですが日中は日が照ってかなり暖かかったので換気と水やりをしました。

 水やりは土が乾いていたらやれば良いみたいですね。

裾上げ換気の様子

 気温のコントロールやら水やりのタイミングやら難しいです。

 穴なしビニールトンネルは専業の方や上級者向けですね。

 これから家庭菜園始める方には穴ありビニールトンネルを強くおすすめします。

 簡単にそれぞれのメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

穴なしメリット

  • 保温効果が大きい
  • 野菜の成長が早くなる

穴なしデメリット

  • 真冬でも天気が良いと中はかなり高温になるため 管理が難しい
  • 換気の作業(裾上げ)が大変。
  • 換気のタイミングが難しい

穴ありメリット

  • 基本はそのまま放置で良いので管理が楽ちん
  • 土が乾いたらそのまま水やりが出来る

穴ありデメリット

  • 朝晩は冷え込むと外気温とほとんど変わらず保温効果が小さい

まとめ

 穴なしも穴ありもそれぞれメリット・デメリットがあります。(他にもあると思います)

 仕事をしながら趣味程度でやる家庭菜園なら穴あきビニールトンネルにして、かなり冷え込んだり雪が降る様なら上からビニールか不織布をかけて二重にするなりしてみるのも良いかもしれません。

  • 穴ありビニールトンネルにする
  • 冷え込んだらビニールをかけて保温効果を高める

次回予告

 実際に穴なしビニールは管理が難しかったので竹串でポツポツと小さい穴を開けて栽培してみます。

 次回は穴なしビニールトンネルにしてしまった人必見!

 穴なしビニールトンネルを穴あきビニールトンネルに改良実験レビューやってみたいと思います。