お得節約術 まとめ3選!

2020年1月29日

電力・ガス会社を切替える

電力orガス会社を変える。または契約を見直す。


電力の自由化は2016年4月から、ガスにおいては2017年4月から自由化しました。
面倒くさいって放置してませんか?
基本的に申し込みは検針票のみで切り替えることができます。
様々な会社が一般家庭向け小売り事業に参入し、競争している為、安くなる家庭がほとんどです。

電力・ガス会社を選ぶポイント

生活でどこにお金を多く払っていますか?
日々の暮らしでどこにお金を使っているかでどれほどお得になるかが決まってきます。
例えば、家族みんな同じ携帯会社で毎月たくさん料金を支払っているなら携帯会社の電気・ガスを選ぶのでも良いでしょう。
車によく乗る人であれば某石油会社から電気とガスを買うことで基本料の割引、特典としてリッターあたり数円割引がある会社もあります。
電気もガスもよく使うという人は電気とガスをまとめて買うのも良い選択だと思います。
なかには基本料が無料という会社もありますので単身の人や普段在宅時間の少ない人は基本料が限りなく安い会社にするのもおすすめです。
環境問題に関心がある方には火力を使用していない電力を買うこともできます。

おすすめ比較サイト

電気比較
ガス比較

注意点

解約時に違約金がかかるプランも多く存在します。2年契約など縛りを付けることでお得になるというメリットもありますが契約の際には契約期間や違約金の有無を確認しておくようにしましょう。

まとめ

電力・ガス会社を切替えて年間十数万円安くなるケースもあります。
何もしないことが一番の損です。
季節の違いにより若干の差はありますが数ヵ月分の検針票でどれほどお得になるか見積もってくれる会社も多いので一度見積もってみてはいかがでしょうか?

通信費の見直し

スマホやパソコンのない暮らしなんて考えられない時代になりました。
また家庭にインターネット回線が開通してるのも当たり前の時代です。
新しい世代の子供たちの大半は学生時代から半永久的に通信費がかかることになります。
一方で近年、企業努力や規制緩和のもあり多数の会社が安いプランを発表してます。
今使っているスマホ・インターネット回線のプランは適正ですか?
もう何年も昔の契約のままで昔の料金体系のままになってる人!
かなりもったいないですよー。

携帯キャリア・インターネット回線を選ぶポイント


まずはスマホ、タブレット、パソコンの用途を現状把握しておくことが重要です。
一家で何台の端末を使用しているのか。
トータルしてヘビーユーザーなのかライトユーザーなのか。

インターネット回線は大きく分けて光回線、ケーブル回線、電話回線(今後サービス終了により新規受付困難)があります。
例えばヘビーユーザーでオンラインゲームをしてる人なら安いケーブル回線などでは画面が固まってプレイできないこともあるため選択肢は光回線になります。
逆にスマホもパソコンも使用頻度が低くスマホは連絡手段のみ、パソコンはワープロや年賀状を作るくらいって人は安いケーブル回線がおすすめです。

ご存知の方も多いかと思いますが、タブレットは通信契約していなくてもwifi環境下であれば使用可能です。
つまりwifi(無線のインターネット回線)に接続すれば毎月通信費を払うことなく、無料で使用することができます。
ごくごくまれにwifiない場所で使用することがあればスマホのテザリング機能を使いましょう。

保険の見直し

  • 生命保険見直し
  • 車両任意保険の見直し
  • 火災保険見直し

ますは生命保険や車両保険の契約内容をよく把握しましょう。
付き合いで加入している人も多くいると思いますが最近は安いネットの保険会社も多く存在します。
なぜ安いかのか?
当然人件費がかからないからです。
いずれにせよ保険関係に関しては万が一の際に活用できるよう契約内容を内容をよく理解し、見積もりを取ってみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

電気、ガス、携帯、インターネット回線は用途にもよりますが総合的に判断して可能な限りまとめましょう。
私はこれをまとめて割引と言っています。
多数の会社と契約することはリスク分散の反面、割引の適応が受けられず多くのお金を払っていることになります。
これが2か月、3か月の話ならまだ良いですが、あなたが行動に移すまでずっと続きます。
お金を捨てるのと同じことですね。
資本主義社会において企業は競争により安いモノやサービスが増えてはいますがトータルすると物価は上がり続けています。
一方で給料はなかなか上がらず景気は良くなりません。
その中でいかにお得な情報や契約の見直しを見つけて行動に移すかで、大袈裟ですが人生が変わってくることもあるかもしれません。
毎年10万円の節約は5年で50万円、10年で100万円です。

いかがでしたか?
今後、細かいテクニックも書いていこうと思います。

雑記

Posted by etoblog